【小中:理社】 自分が向いている暗記方法を見つける~その3~

今回は暗記ゴロの話です。自分でつくるのが一番いいという話をしたことがありますが、人から聞いたものも印象的なものは頭に残ります。中学時代に聞いて、誰かが聞いてきたゴロを皆で共有して、「それ、いいね!」といっしょに覚えた理科の暗記ゴロをいまだに覚えていますので、生徒にも伝授しています。

私は自分でもつくりためてきたものを使いますが、ネットで見かけて、すんなり頭に入ってくるものも利用させていただくことがあります。生徒に説明するときに、大笑いするくらいにおおげさに楽しく説明して印象づけます。いつでも目にふれるように、テキストなどに書きこませて使わせます。それでも、本人にあっていないと根付かないものもありますので、知識と使う問題が出るたびに、再度ゴロを確認させます。

一番よくないのが、ゴロの本を一冊買ってそれをまるまる使おうという方法・・これ、絶対うまくいきません。ゴロでも自分にあっていてすぐにおぼえられるのと、なんだか無理に作ったみたいで、受けいれられないものがあります。人によっても違うようです。ゴロの本をかったら、そのなかで使えるものもあればいいな!くらいに考えておきましょう。

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