【小中:理社】 自分が向いている暗記方法を見つける~その2~

耳で聞くよりも目で見たほうが覚えやすい方は、テスト前、図をふんだんに使ったまとめノートづくりをするとよいです。資料集などから図や絵をコピーして切り貼りしてもよいでしょう。ただ、文章をだらだらと書かないで、表などにまとめるなどして目に焼き付くようにするのもよいと思います。暗記学習中に、教科書やノートを読んだら、その該当箇所に関係するところを、理科の資料種や地図帳で確認するという方法も、文章と図・絵をリンクできて記憶を確かにすることができます。試験範囲の主な図表、絵などをコピーして、部屋やトイレに貼っておく!というのも、何度も見ることによって頭に入りやすくなります。


私は小学生の家庭教師がメインですが、ご家庭に伺うと、リビング、トイレなどに地図やことわざ、単位表などが貼ってあるご家庭も多いです。ご両親が子供が覚えにくい暗記物をコピーして貼るのを手伝っています。中学生になったら、試験前などに暗記に必要なところをピックアップして貼る!をやってみましょう。

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