【小・算数】日々の計算がプレッシャーになった理由

日々の計算練習に集中できなくて、だらけてしまう子供に、「ストップウオッチを使ってみましょう!」とアドバイスすることがあります。「おかげさまで集中してできるようになりました。」

という報告をいただくことが多いのですが、「ストップウオッチを使うと、緊張しすぎてプレッシャーになるようで、計算練習がつらいようです。」と言われたことがありました。

小3生でしたが、よく聞きますと、母親がストップウオッチを使ってお子さんの計算ドリル管理をされていることがわかりました。母親に「よ~い、どん!」とストップウオッチを押されて計算をせっつかれて所要時間をドリルに書き込まれ、「昨日より遅いじゃない。また同じところ間違っているよ。」なんてやられたら、計算がよほど好きな子供以外は、ますます嫌いになるのが目に見えるようです。

大人でも、仕事をするのに、他人にストップウオッチ押されて時間管理されたら、ものすごいプレッシャーになると思いませんか? 小2にもなれば、自分でストップウオッチを押して学習ができます。ストップウオッチによる時間管理は子どもに任せましょう。

 

 

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