中学受験難関校に合格したご家庭に感じたこと

前回、小学校で「学びの土台」を作る上で、小学生の間に大事な4つのことを書きました。これらを実践する上で、一番大切なことは、「他のお子さんと比較しないで、わが子にあった学習方法や環境整備をしてあげる」ということだと思います。

私は、いくつかの難関中高一貫校の保護者の方々とおつきあいをするなかで、自分のこどもに合う教育の場や学びを応援してあげたいと、わが家流で取り組んできたご家庭が多そうだということを感じました。

普通は、「隣家の子が塾にいったから、うちもいかないと・・」とあせるのが一般的な保護者ではないでしょうか?
「わが子は長い通塾は合っていないと思った。だから、入塾は小5からにした。大学受験もはやくから走ると、ばてそうなタイプだから、中学生の間は塾へは通わないと思う。」

「大手塾の進学実績はいいけれど、忙しすぎる生活は良くないと思ったので、早めに帰宅して、家で夕食を食べることができる近くの個人塾を利用して、中学受験に臨んだ。」など、

皆さん、自分のご家庭やこどもの個性にあわせて、お子様の学習空間を整えて来られたようだと思える話を多数耳にしました。

このようなご家庭では、中学受験にとどまらず、幼少時から、ご家庭、お子さまの個性にあった子育て、学習支援をして来られたのではないかと思います。

 

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