パズル~手を動かしての実体験が大事

プリントをたくさんこなせば、パズルが得意になり、思考力が養成されると思っている方がいらっしゃいます。レッスンにパズル問題を取り入れましょうと提案したところ、次週には机上に多量のパズル問題集が積み上げてあったので、(@_@;)したことがあります。
確かにある程度のプリント学習も必要ですが、
お子さまの図形感覚、空間把握能力をアップさせるには、手を動かしての実体験が必須です。豊富な実体験があってこそ、プリント学習が進むというものです。

一昔前に比べて、平面パズル、立体パズルといろいろなタイプのものが販売されています。塾の先生や専門家が、思考力養成にパズルがよいと発言すると、〇匹目のどじょうを狙って、似たり寄ったりのパズルが次々と販売されます。目移りしてしまうかもしれませんが、一度に与えるものは1~2つで、しっかり時間をかけて取り組み、自力で解ける力を育んでから次のものを買い足しましょう。

さて、小学校に入学した生徒さんにお友達を加えて、パズルを自作して遊ぶレッスンをしたところ、大好評でした。取り組んでいる時のこどもたちの目の輝きがいつもと違います。

わがやでも、こどもが幼児期にパズルを自作したことがあります。市販品を購入してもいいのですが、キューブに色を塗ったり、ボンドでくっつけたりして自作したパズルはとても愛着がわくものです。こどもといっしょに作ることで、パズルのしくみを学ぶこともできます。

また、一歩進めて、市販品を少し改良して作ってみるという独創的な遊びや学習もできます。GWや長期休暇など時間がたっぷりある時にお勧めです。

 

 

 

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