間違いノートの代わりになる方法

 

 学年に関わらず、親子ともども忙しい時期は、復習ノート、間違いノートなどを作っている余裕がないと思います。このような時期には、簡易な方法で「できなかった問題」「復習すべき問題」を整理すると良いです。


 復習する問題を袋で管理する方法たとえば算数でしたら、袋(書類袋)にインデックスをつけて、問題種類を仕分けできるようにしておきます。数の性質、平面図形、立体図形、規則性など。そして、塾テキスト、模試などから復習すべき問題をピックアップしたら、問題をコピーまたは書き写して、この袋に投げ入れていきます。時間がある時に、袋から問題を取り出して復習していきましょう。分野別に復習できるので合理的です。ただし、問題の上部、裏などに、テキスト名とページ、模試名などを記入しておくことすぐに解答合わせができるようにしておくためです。


付箋を貼る方法

まとまったテキストを使っている塾であれば、復習すべき問題に付箋を貼って管理する方法もあります。模試にも付箋を付けます。復習が重要な順位づけ、難易度なにより付箋の色を変えたり、付箋に印をつけたりすると便利です。 

 以上、忙しい時でも復習すべき内容をきちんと把握しておくことは必要です。ご家庭にあった方法で、いろいろ工夫してみましょう。

 

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