早稲田実業中等部を受験する

特長

 

早実中等部では、「去華就実」を校是とし「三敬主義」を校訓としています。華やかなものは避け、実に就くという、質実剛健の校風のもと「他を敬し、 己を敬し、事物を敬す」心を養い、将来、社会に多くの貢献をなし得る人物を育成することが主な教育方針です。授業や課外活動を通して、自発的な研究心の育成にも力を注いでいるのが大きな特長です。

男女共学になって以来、人気が一層上昇していますが、入試問題自体は全般的に基礎力を問うものがほとんどで、分量も標準的です。出題傾向も安定していますので、きちんとした対策が必ず結果につながる学校です。早実クラブでは大手塾では行うことのできない、生徒一人一人に対してきめ細やかな対応を行います。基礎力をしっかりと身につけて、一緒に合格を目指しましょう!

 

国語

 

国語は大問2題で小問50題弱程度。大問では小説や説明文、随筆文などが出題されます。漢字と知識で2割程度、選択題と書き抜きが7割程度を占めます。記述は文中の言葉を使用する問題のみで、自分の言葉で書かせるような問題は出題されない傾向にあります。答えは確実に文章内にあるので、どの段落にどのような内容が書かれているのかを掴むことが大切です

ある程度の速さで長文を読めれば十分解き終えることができますが、文章全体からの書き抜き問題があるため、様々な書き抜き問題を数多く解く練習が欠かせません。

 

また、本文中に使われている語の読み書きのほか、語句の意味、慣用表現、ことわざ、三字四字熟語等々、多彩かつ高度な知識事項が問われます。近年は設問の色合いに若干変化が見られ、人物の心情を問う選択問題が増えました。

 

算数

 

算数では、計算、数の性質のほか図形の求積の小問集合題、図形の応用問題などが出題されます。小問集合題は基本的な知識や解き方で解ける問題ばかりなので、基礎知識の定着をしっかりと図ることが不可欠です。大問1,2の問題を速く正確に解けるようにすることが合格のカギです。

 

思考力や判断力が問われたり、複雑な計算を必要とする問題を出題するのが本校の特徴なので、日々の計算練習や基礎力養成の後、規則性や数の性質、また立体図形などの少し複雑な問題演習でセンスを磨くことも効果的でしょう。 

 

理科

 

理科では1つの問題で基礎知識を幅広く色々な視点から問う問題が多いことが特徴。基礎知識の定着をしつつ多くの問題にあたって幅広い知識を身に付けましょう。また計算の知識が必要な記号選択問題が出題されるため、計算問題の対策を行う必要があります。「切り捨て」「四捨五入」については早い時期にマスターしましょう。

 

科学ニュースにちなんだ問題もよく出題されますから、新聞やテレビのニュース番組に常日頃関心を持っておくとよいでしょう。国分寺が日本の宇宙開発発祥の地ということもあり、宇宙に関する時事ニュースが多く出題される傾向にあります。日食等のニュースを見た際に「なぜ、このような現象が起こるのか」について考えるクセをつけるようにしましょう。

社会

 

社会は大問4題、小問数35題程度。解答形式は記号選択式や用語記入、記述式と様々です。記述式では細かい知識ではなく基礎知識をしっかりと身に付けているかどうかを試す問題に重点を置いています。歴史の基本知識や地理と公民の融合問題、時事問題や統計を読み取る力が問われる問題などが出題されます。

 

 

早実クラブでは

教科別に対策指導致しますので得意な教科の更なる点数UPや苦手教科・単元の克服を出題傾向に合わせて指導致します。

高いlevelでの合格ラインですがオリジナルカリキュラムで得点力UPにつなげます。

仮に偏差値が足りなくても悩まないで早実の出題に対して慣れ得意にしていくことが大切です。

 

御家庭以外で飯田橋教室を利用しての受講もできます。

 

 

合格実績  平成27年度  9名/10人(合格率90%) 正会員のみ

        

         平成26年度  8名/8人(合格率100%)

           平成25年度  6名/7人(合格率85%)

                   (合格者/受験者)

 

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